むかし炭鉱町だった福島県いわき市にはスパリゾートハワイアンズがある。
むかし漁師町だった千葉県浦安市には東京ディズニーランドがある。
東日本大震災を境にともに大きな被害に直面し被災地となってしまったが、
子供たちの笑顔あふれるこの2つの街の性質はとてもよく似ている。
被災地は場所だけでなく子供たちの心の中にもある。
外見や間違った情報。それが重なると風評被害となってしまう。
そうならないため子供たちが触れ合う中にも正しい情報が必要なのだ。
目に見えない心の被災地をなくそう。
子供たちに「夢と希望」を大人たちに風評被害を起こさせない「正しい情報」を伝えよう。
レジャー施設の再開ほど人々の心を元気にさせるものはない。
福島県の原発被害は外見と内面ともに時間のかかる大きな問題となる。
そんな時代に元気に育つ子供たちの為に「夢と希望」を寄付するプロジェクト。
それが『いわき浦安こどもプロジェクト』なのです。
twitterから多くのご賛同頂いた「皆さんの大切な想い」をこれからも集めて一緒に「大きな愛情」に変えてみましょう。少しずつ、ゆっくり、大きく。見た目や間違った情報に惑わされない大きな絆。
きっとこの運動が広がることで、より大きな絆が生まれる。そう信じています。
※今ご賛同頂けた方もすぐプロジェクトに参加ができます。
Step1(自由参加)
(1)公式ホームページを通じてご賛同者との情報を集約します。(掲示板をご利用ください)
(2)ブログやSNSをお持ちの方はリンクをお願いします。(facebookファンページ含む)
(3)twitter(#iuk_pro)を通じて更なるご賛同者に呼びかけます。(RTをお願いします)
Step2(協力参加)
(4)得意な分野でご協力をお願いします。(広告イラスト、募金箱設置、他団体連携など)
(5)風評被害を起こさないための原発情報を公式サイトにて紹介します。
(6)放射能や放射線の正しい安全対策をWebやチラシで作成し配布します。
(7)配布や地域活動で医療機関の情報発信を通じて親子で正しい情報を共有します。
(8)募金や募金活動を行い避難されているいわき市民の子供たちに想いを伝えます。
Step3(連携参加)
(9)ご賛同者が集まった際にチャリティー販売を開催して収益金から募金に加算します。
(10)集めた想いをレジャー施設のチケットに換え必要な分をチケットで寄付をします。
(11)想いが多く募った際にバスツアー等を企画しいわき市と浦安市の子どもたちを招待します。
(12)基金を通じた全ての会計報告をサイトにて定期的に報告を致します。
Step4(会員参加)
(13)法人または個人の会員を募集しております。(無料で名刺を作成します)
(14)重要会議での決議や定期的な報告会を開催しご賛同者に報告します。
※詳細は「ダウンロード」のボタンの先にある「プロジェクト規定」をご覧ください。
※会員のお申し込みは任意なのでよろしくご検討ください。
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いわき浦安こどもプロジェクト基金
『東日本大震災被災者支援』のお知らせ
「いわき浦安こどもプロジェクト基金」は募金活動を5月より開始します。
募金に関しましてはご賛同頂いた各種店舗様向けに「募金箱」を設置致します。 基金からレジャー施設のチケットに換えて贈られるためその詳細についてはサイトで会計報告を行います。 また「預り証」の必要な方は、お振込み後に下記の必要事項をお書き頂き、
FAXまたはメールにて「いわき浦安こどもプロジェクト事務局」までお送りください。 |